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犬が食べられる手作りおからクッキーのレシピ@ワンコと一緒におやつ

ワンちゃんにおやつをあげるべきかどうか、様々な意見があります。我が家ではおやつをあげています。お留守番やお店番のご褒美としてあげます。

ワンコのおやつは、実は低コストでとっても簡単に作ることができます。ちょっとぐらい焦げていても、不格好でもワンコは文句を言いません。ぜひ気軽にぜひチャレンジしてみてください。

犬のおやつを作ってみよう!

我が家のワンコはおやつが大好きです。みんなおやつは大好きでしょう。しつけのために、小さく砕いたクッキーを持ち歩いている飼い主さんもいらっしゃいますよね。

ご飯を与えれば、おやつは必要ないと言われているので、あげすぎには注意です。

我が家のおやつラインナップは主にこのようなものをあげています。

  • 馬のドライジャーキー
  • アキレス腱ジャーキー
  • 胸肉を茹でたもの

市販のワンコクッキーは小麦粉や砂糖が入っているので、あまりあげていません。しかし、少量であれば市販のワンコビスケットやクッキーを与えています。

手作りご飯でもパスタやクレープを作ります。あまりストイックにならず、ちょっとだけ与えるようにしています。アレルギーがある場合は必ず避けた方が良いです。

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おからと全粒粉のクッキー

うちの子が大好きなのが「犬と一緒に食べることのできる、おからのクッキー」です。分量は次の通り

  • おから…150g
  • 全粒粉…200g
  • きな粉…大さじ2
  • 黒ごま…大さじ2
  • オリーブオイル…大さじ2
  • つめたい水…適量

材料の分量は硬さを見ながら調整してください。

クックパッドなどのほとんどのレシピが小麦粉を使っていますが、小麦粉と相性が良くないワンコは多くいます。

我が家では「全粒粉」を使います。全粒粉はまとまりづらく、お菓子には小麦粉と混ぜて使うことが多いのですが、しっかりまとめることができます。

作り方はとっても簡単です

  • 全粒粉をオリーブオイルと冷やした水を少しづつ足しながらまとめる
  • おからを投入
  • 手でまとめて形をつくる

たったこれだけです。

生地としてはザラザラしているので、可愛く型を抜いたり、カットするには不向きです。

水で練るので、クッキーというよりビスケットやクラッカーに近い感覚になります。全粒粉を使う場合、薄くパリッと焼き上げるのがコツです。

食べるサプリメントとしてのおやつ

全粒粉とおからだけでは味気ないので、風味をプラスします。ワンコクッキーで使える風味は限られています。

  • ごま
  • バジル・ローズマリーなど
  • 塩分脂肪分が少ないチーズ
  • 野菜ペースト(ドライ)
  • きな粉
  • ドライ納豆

などが使用できます。

選ぶ時は、スパイスや材料の栄養や効果を見ながら作ります。

今回は、夏なので栄養価の高い「ごま」とお腹に優しくイソフラボンで有名な「きな粉」を混ぜました。全粒粉と合わせると、香ばしく香りの良いクッキーになります。ハーブをミックスするのもオススメですよ。

焼く数には要注意!

手作りクッキーは焼く枚数に要注意です。市販のものと違い防腐剤などが全く入っていないのですぐにカビや湿気にやられてしまいます。

私達の分と犬の分、だいたい15枚ほど焼いてキャニスターで保管します。生地は時間がある時に、ある程度まとめて作っておきます。おにぎりほどの量に小分けして、冷凍しておけば、なくなってもすぐに焼くことができます。

ワンコ用クッキーを作るコツ

今まで何度かおやつを作ってきました。さつまいものお団子や米粉のケーキなど…生活スタイルが変わって、一緒に仕事に行くようになってからは、持ち運びができる小さなおやつを作るようになりました。

クッキーに限って言えば、次のようなポイントがあります

●水分の多い素材はうまく焼けない
野菜を使いたい場合は、フリーズドライやパウダーが製菓素材として販売されています。

●味の濃いものや脂の多いものも避けましょう!
バターなどは避け、ひまわりオイルやオリーブオイルを少しだけ使いましょう。

●ワンコだけが食べる場合、風味は大切!
鰹節や煮干しの粉を混ぜると食いつきが良くなります。

風味が良いと、呼び戻しなどの訓練の時に効果抜群です。

●ワンコのおやつには甘味や塩気は強く使いません
一緒に食べる時味気ないと思った時は、人用だけアイシングやザラメを振っておくとより美味しくなります。
【関連】愛犬のための安全で上手なおやつの選び方

過保護?贅沢?最新おやつ事情

最近は夏が気温が上がりすぎてワンちゃんもバテ気味です。うまくご飯を食べてくれない子も多いのではないでしょうか?

栄養補助としてワンコが喜ぶおやつが「アイス」です。これもとっても簡単に手作りできます。

作り方は次の通りです。

  • 人参とリンゴをすりおろす
  • チーズやヨーグルトなどを少し足す
  • お水でジュース状に薄める
  • 製氷型で凍らせる

とっても簡単なワンコアイスです。

キューブが大きい場合は砕いてあげましょう。「お水で十分!」というお声もありますが、ちょっと贅沢に夏だけのおやつとして流行中です。

プルプルでおやつだけでなく、ご飯にも応用できる「寒天」も注目の食材です。

  • 人参やオクラジャガイモを小さく、さいの目切りにして茹でる
  • 鰹節やささみの粉を風味づけでまぶす
  • 一口サイズのゼリー型で寒天に混ぜて固める

これも簡単ですが、食物繊維も多くワンコはよく食べてくれます。(食物繊維が多いので、ワンコによってはお腹がゆるくなることがあります。様子を見てあげてください)

手作りが苦手でもOKな「究極おやつ」

クッキーを作ったりケーキを作ったり…ちょっと苦手だし材料を揃えるのも大変!そんなパパママにとっておきの「安心手抜きおやつ」をご紹介します。

●冷凍鳥
ささみをほぐして冷凍しておくだけです。ペチャペチャと遊びながら食べてるので暑い夏にはぴったりです。

●お野菜団子
さつまいもを蒸して、残り物のお野菜(キャベツや人参など)をみじん切りにしてビー玉サイズに丸めます。これも冷凍保存がきくのでちょっと作っておくと、便利です。

ワンちゃんが好きなものや食べて大丈夫なものを、いつでもほんの少しだけ食べられるようにしておくのが「おやつのコツ」です。

好き嫌いがある子もいるので、レシピ通りに作ったけど食べない、体に良い食材なのに食べない、ということはしょっちゅうあります。

我が家の子は「トマトとレタス、緑の野菜」が大嫌いです。器用に残したり、見ないふりをします。

基本の栄養は、きちんとドッグフードでとれているので、無理に食べさせる必要はありません。おやつはあくまで「ご褒美」や「プラスアルファ」として与えましょう。

まとめ

ワンコのおやつはとっても簡単に作れます。今回ご紹介したおからのクッキーは人も食べることができます。

我が家ではこってりとしたクリームチーズと一緒におつまみにしています。ワンコの視線が痛いですが、家族には大好評です。ぜひ試してみてくださいね。

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