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素敵な犬の飼い主はみんな親バカ@親バカとバカ親の違い!

愛犬と暮らしていて、親バカになるのはとても良いことです。

ワンコをしっかりケアし、充実した犬ライフを送らせてあげたいと思うみなさんのおかげで、飼育環境は驚くほど進化しています。医療やフード、グッズなどの情報が開示されたり、開発されたりして、安全、安心なものや情報を多く知ることができるようになっています。

素敵な親バカさんはたくさんいて、出会うたびに感心したりほっこりします。一方、それはバカ親…と悲しくなることも、まだまだあります。今回は、素敵なバカ親を目指すお話です。

「親バカ」と「バカ親」の違い

私たち愛犬家は程度の差こそあれ「親バカ」です。私は確実に親バカですね。朝、100円のパンを食べながら愛犬に500円の缶詰をあげている時、親バカだ…!と思わず笑ってしまいました。

寝ている時、ベッドで愛犬は真ん中で寝ます。十分に体が温まると、今度は枕で寝ます。私は端っこで微妙な姿勢になり、枕は半分とられています。友人たちは私のことを親バカだと言いますが、愛犬はなくてはならない大切な存在なので、しょうがないものです。

しかし、バカ親にならないように、とは思っています。犬が苦手な方や興味がない方にとっては迷惑な犬は脅威です。

吠えたり、近寄ってきたりすることを中には怖いと思う方もいます。それを制していないのはバカ親です。迷惑なバカ親ではなく、素敵な親バカでいたいですよね。

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これが「親バカ」と「バカ親」の境界線

親バカは犬との生活を楽しんで、よりよくしようとしている飼い主、バカ親は犬を理解せず自分だけが楽しんでいる飼い主、ということが境界線ではないでしょうか?

親バカのお散歩は、とにかく愛犬が可愛く、歩いている姿をよく見ています。何に興味があって、何が怖くて、どんな行動をするのかよく把握しています。理解しているので、事前に嫌なことや危険なことから守ってあげることができます。

バカ親は犬のお散歩は退屈な時間なようです。犬とアイコンタクトをとったり、名前を呼んだりすることなく、ただ連れています。

その子を理解していないのでむやみに他のワンコに近づけてきたり、ロングリードのまま歩かせたり、何かあっても「ダメよ」と声をかけるばかりで制しようとしません。

未だにノーリードで歩いているのもバカ親です。ワンちゃんが自分からは離れないから大丈夫という都合の良い理屈です。リードは何かあった時にワンコを守るための絆ですよね。大切な愛犬のことを考えたら、ノーリードでの散歩は考えられません。
【参考】犬のお散歩で必要なグッズ大公開@愛犬の安心・安全にために!

気持ちの良いほどの親バカ

バカ親は、ワンコが苦手な人だけでなく、愛犬家からも嫌われてしまいます。私たち飼い主の多くは、親バカです。親バカもちょっと面倒な方もいますが、素敵な親バカもいます。

先日、とても可愛いブルドッグの女の子と出会いました。鼻ぺちゃちゃんが大好きな私はすぐに触らせてもらい、ブルドッグの特徴などのお話を伺うことができました。

ブルドッグは走ったり飛び跳ねたりしてアクティブに遊ぶことは少ないそうです。しかし、とても飼い主さんにべったりで、引っ張り遊びや隠し遊びをして一緒に過ごすそうです。

甘えん坊で困りますと話す姿は、まさに親バカ…お礼を言って離れようとすると、飼い主さんがお散歩バッグから小さな粘着テープを出してきたのです。

スムースで毛が抜けるので、触れ合った人が毛だらけになるからと笑っていました。愛犬は人が好き→たくさんイイコイイコしてほしい→毛だらけになる→粘着テープ持ち歩く、という徹底した親バカさに感心してしまいました。

愛犬が快適に過ごせて、愛されワンコになるように小さな工夫をしたり、環境を整えてあげることこそ、親バカパワーですよね。

犬にとって良くない親バカ

愛犬には、何一つ困ったことや嫌なことが起きないように幸せに過ごしてほしいものです。

よく、コスチュームやお洋服を着せているのは、親バカなどと言われますよね。それは犬に負担がなければOKな範囲だと感じます。

犬が負担を感じたり、嫌だと思うことはちょっとよくない行動です。

真冬や真夏にお留守番させる時、寒いだろうな、または、暑いだろうなと極端に1日中エアコンをつけたりヒーターをつけたりしていませんか?

過剰なコントロールは、若く健康な犬にはあまり良くないことです。病気や老犬、犬種によっては、特別なケアが必要ですが、あまり構いすぎることがよくない場合もあります。

近年、夏は猛暑ですが冬もとても冷えることがあります。寒いだろうとずっと部屋を暖かく保っていると、喉が渇いて必要以上に水を飲んだり、食欲がなくなることがあるので注意が必要です。

犬の様子をよく見て、適切にケアしてあげるようにしましょう。

素晴らしい親バカになろう

バカ親にならず、素敵な親バカになるにはどうしたら良いでしょうか?

  • 大切な愛犬を、よく理解してあげること
  • 他の人や犬、飼い主さんと適切な気遣いをすること

これがとても大切です。飼い主さんのマナーとモラルがあれば、自然と犬にも社会性が芽生えます。

一番は、自分の愛犬のことを、よく理解しておくことではないでしょうか。我が家の愛犬はもっと甘えたいと思うと、舐める癖があります。

誰が触っても噛んだり嫌がったりしないので、触りたい方はウェルカムなのですが、必ず舐め癖があることは言います。犬に不慣れな方は、犬が口を使ってコミュニケーションをとることに驚く方が多いからです。

人がわっと大きな声を出して嫌がったりすると、ワンコは「いけないことをした!」と耳がぺたんとなって萎縮してしまいます。この姿がとても可哀想、という親バカな思いもあります。

犬にとって、さらに、犬に関わる周りの人にとって、良い結果となる行動をとることが、素敵な親バカなのではないのでしょうか。

でも、決して過剰に気を使う必要はありません。できる範囲で、気付く範囲でできれば良いものです。

パパママが過剰に緊張してしまっては、ワンちゃんは楽しくありません。ワンちゃんは飼い主さんの笑顔、人の笑顔が大好きです。ワンコが幸せでいてくれるのが何より、私たちの幸せですよね。

まとめ

ワンコは可愛いものです。みんな、我が家の愛犬が一番可愛いと思って、大切に育てています。

それは、とても大切なことで、もっと親バカさんが増えればワンコが幸せに暮らせる環境はもっと整っていくでしょう。

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