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いつものドッグフードにトッピングしてみよう@ワンコの大好きレシピを紹介

ワンちゃんのご飯はどんなフードを選んでいますか?アレルギーに配慮したり、犬種ごとの特徴を勉強したり飼い主さんは愛犬のために日々工夫を凝らしていると思います。

でも、食べなくなったり、ちょっとご褒美をあげたいときはどのようにしたら良いでしょうか。

今回はご飯に一工夫するだけで犬が喜ぶ「トッピング」をご紹介します

ドッグフードにトッピングは必要かどうか

ドッグフードにトッピングは必要なのでしょうか?結論から言えば「必要がありません」。ドッグフードのほとんどが栄養のバランスが考えられていてそれだけで十分なように作られています。

人から見ると味気なく思えるカサカサとしたフードを毎日与えて、「飽きないかな」「美味しいのかな」とちょっと心配になります。ぜひ、ドッグフードを購入する時、原材料の欄を見てみましょう。良いドッグフードは様々な材料が使われています。

我が家は「ニュートロ」「アカナ」などを混ぜたり、交代しながらあげています。例えば「ニュートロ」の原材料はチキンやラムだけでなくサツマイモやリンゴ、ブルーベリーも入っています。

一食でたくさんの栄養が取れるようになっているものがほとんどなのでぜひ材料はチェックしておきましょう。食いつきが悪いな、と思ったらいつもとは違うブランドを与えると食べるようになったりします。
【関連】カナガンドッグフードの評判@良い点・悪い点を詳しくレビュー

トッピングにふさわしい食材は?

ちょっとご褒美をあげたい時、食いつきがあまり良くないときは、トッピングは有効です。

  • 低カロリー
  • 消化に良い
  • ドッグフードの原材料に近い

このような点に注意すると安全にあげることができます。

できるだけ素材のままで犬が喜ぶものが良いです。例えばリンゴやキャベツ、サツマイモなどは甘みが強く、喜ぶワンちゃんが多いです。

よく運動をする子は鳥の胸肉やマグロ、ささみや牛肉の赤身が大好きです。酵素やビタミンが含まれているので生であげる飼い主さんもいらっしゃいますが、安全性や消化のことを考えると茹でたりして火を通すことをお勧めします。

サラダチキンなどの加工品は人にとってはシンプルな食べ物ですが、犬にとっては塩分など調味料が強いのであげないようにしましょう。ソーセージやベーコンも犬は欲しがりますが同じくあげないほうが良い食品です。

トッピングにNGな食材

ナッツや油の強いもの、タマネグや甲殻類など犬にとってNGな食材は絶対にあげないようにしましょう。

以下のような食材は、手作りフードに活用していたり、トッピングにあげているお家もありますが、我が家ではダメだった食品もご紹介します。

  • チーズ
  • おから
  • 肉の茹で汁

犬用のミルクやカッテージチーズなどのナチュラルチーズはペットショップでも販売していることがあります。愛犬はお腹がゆるくなってしまいあまり合わなかったようです。おからも同様消化しづらい様子でした。肉の茹で汁は油があったせいか吐き戻してしまいました。

もちろん、それが好物なワンちゃんもいっぱいいますし、それ自体は悪いものではありません。しかし犬によって向き不向きがあるので無理に食べさせる必要はありません。

犬はご飯が大好きです。ご飯が楽しくなるように、様子を見ながら工夫をしてみましょう。
【参考】犬に食べさせてはいけない食べ物まとめ【あげると危険!】

我が家の定番トッピング

我が家では「鳥丼」「牛丼」「マグロ丼」が定番です。「鳥丼」は一番ポピュラーで、季節の変わり目に食欲が落ちた時によくあげます。

お留守番が長くなった日などもあげることがあります。鳥の胸肉をしっかり茹でてよく冷ましてから細かくちぎります。鳥を茹でているだけで犬にとってはわくわくするらしく、とても嬉しそうにはしゃぎ始める姿は可愛らしいものです。

「牛丼」は牛の赤身を茹でたものを3切れほど乗っけたものです。愛犬は体重11キロなのでそんなにたくさんは食べさせません。大好きなのは「マグロ丼」で、これはご褒美です。とっても良い子だった時などにマグロの刺身を2、3切れちぎって乗っけてあげます。

とっても手抜きですがあくまで「トッピング」なので、簡単に作れるものをあげています。冷蔵庫にストックがない場合は、鰹節や煮干しを与えることもあります。

ひとつまみ乗っけるだけですが、喜んで食べてくれます。あまり多く与えるとカロリー過多になって太ってしまうので、いつも少しだけ足すようにしています。

それでも食べてくれない場合の対処法

トッピングをしても食べてくれない場合があります。そのときはご飯を放置せず、すぐにお皿を下げてしまいましょう。いつでも食べられる状態にしておくと、「今食べなくてもいつでも食べられる」と犬が思い、しつけにも良くありません。

犬は1食、2食食べなくても全然平気です。しかし、いつまでも食べない、すぐ吐き戻す、お腹の調子が悪いなどがある場合は動物病院に行きましょう。日常の生活がうまくできていない、好物も残すなどが続くときは病気の可能性があるので獣医さんに早めに見てもらうようにしてください。

そもそもフードが合わない可能性もあります。インターネットで高評価だったり、獣医さんやブリーダーさんに勧められているものでも、その子にはあまり合わないこともあります。

うちの子も合わないメーカーや原材料がいくつかあります。ぜひ試供品や少量パックなどを利用し、フードは色々試してみることもお勧めします。

まとめ

毎日のフードで少しだけトッピングをすることで、犬は飽きずに食事を楽しんでくれます。本来ドッグフードにおかずは必要ないので、大量に用意する必要はありません。

カロリーや栄養バランスもあるので、ちょっとだけで十分です。鳥の胸肉やお野菜などはすぐに手に入るものなので、ぜひ試してみてくださいね。

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