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初めての犬のお散歩のコツと心構え@初心者愛犬家さんは要チェック!

ワンコをお迎えすると初めてのことがたくさんあります。その中でもとても大切なイベント、お散歩デビュー。

最初は真っ直ぐ歩けず振り回されてばっかりでしたが、今では立派にお散歩できる犬になりました。我が家のお散歩デビューの様子をお話しします。

お散歩デビューの時期はいつ?

お散歩デビューは、多くのサイトで「○ヶ月から」と書いてあります。獣医さんやトレーナーさんなどが判断する「外出にふさわしい年齢」というのが基準になると思います。

ワクチンをして、しっかりと歩けるようになってからがふさわしいというのが一般的なようですが、ワンちゃんによって違います。我が家のデビューは8ヶ月頃でした。獣医さんが「もう少し分別がつかないと、お散歩ができない、危険だ」と言われました。

6ヶ月までペットショップに閉じ込められていたので、強いストレスがあり社会性がなく、大暴れする仔犬だったからだと思います。犬の幼稚園なども検討しましたが、それよりも今は、しっかりと向き合い社会性を高めることが大切だと教えてもらいました。

名前を呼ぶと反応する、抱きかかえても暴れないなど、初歩的ですが、そういった「危険から身を守ってあげられる最低限の信頼関係」が築けていることが、外に出す上で重要だったと思います。
【参考】犬とのお散歩が楽しくなる3つのコツ@リードワークの方法も解説

初めてのお散歩で大切なこと

初めてのお散歩、慣れないお散歩で大切なことは楽しむことよりも、安全に外の環境に慣らすことです。

子犬は前を見ずに夢中で匂いを嗅ぎながら歩きます。小さい子だと歩いている人にぶつかったり、電柱にぶつかることもあります。しっかりとリードしてあげてください。

目に入ったものが気になったり、匂いを嗅ぎたい場所がたくさんあるので、急に反対の道に行こうとしたりします。そういったときに危険な目に遭わないようしっかりとリードを持っていてあげましょう。

初めてのお散歩だと、愛犬が思ったより力が強いことがあります。用意したリードや首輪が不十分だと感じた場合は無理をせずに、準備し直した方が安心です。

お外に慣れていないうちは、コンビニなどに立ち寄り一人にするのは避けた方が良いでしょう。寂しがるよりも、自転車や人、他の犬に恐怖に感じることが多くあります。

外へ行くことが怖いと思わないように、安全第一で散歩をしましょう。

ここが肝心!お散歩のコツ

お散歩デビューする前に外が怖くない、人が怖くないと教えるために大切なことがあります。

幸せなことに小さな子犬からお迎えができた家族は、お散歩デビューの前に積極的に抱っこして外に連れていってあげましょう。色々な音や匂いがするけれど、パパやママとなら怖くないと思えることがとても大切です。

その際、他の飼い主さんやワンコが近づいてくれば可能な限り可愛がってもらってください。子犬の時多くの人に触れ合ったワンコは人が大好きなる傾向があります。

私たちがお散歩デビューする時獣医さんから「お散歩はデートに連れて行くと思ってください」と言われました。決まった時間に決まった場所に行くのではなく、気まぐれに連れて行くことで私たちのストレスはだいぶ少なくなりました。

決まった時間に連れて行くと行けない日や雨の日には犬にストレスを与えてしまいます。色々な道を歩くことで、どんな環境でも落ち着いて歩くことができるようになったので「気まぐれデート散歩」はオススメです。

お散歩デビュー失敗あれこれ

お散歩デビューはたくさんの事件があります。我が家の愛犬は外に出たての頃「キャリーバッグ」と「酔ったおじさん」が大好きでした。

コロコロとキャスターのついたトランクが大好きで、見かけると追いかけてしまいます。駅の人混みに行こうとしたり、急に方向を変えるのでちょっと危険でした。

酔ったおじさんも大好きで、見かけると近寄ってしまいます。ワンコ好きの方なら喜んでもらえますが苦手な方へはびっくりさせてしまいました。

特定の人や物に執着するワンコもいるので「気にしない」を教えることはとても大切です。

犬が集中してお散歩ができるようにしてあげることも大事です。お散歩にまだ慣れていない頃、寒いと思い服を着せて連れて行きました。

初めて服を着たので嫌がり、道の真ん中で仰向けに転がりイヤイヤをしてしまい通る人に笑われてしまいました。服や装飾品は慣れていないと気になってしまうワンコもいます。

落ち着いて散歩ができるようになるまではやめた方がよかったですね。

連れ回しすぎも要注意です。一緒に出かけられることが嬉しくて、ついつい足を伸ばしてしまうことがありました。

少し遠い遊歩道に出かけたのはいいけれど、帰り道にバテてしまって抱っこで帰ってくるということがありました。お散歩デビューしたての時は、体力以上に緊張もしているようなので、ちょっと足りないくらいがちょうど良いです。

飼い主にとっても散歩はメリットがたくさん

うちの愛犬はお散歩が大好きです。お散歩のメリットはたくさんあります。私が感じているのは、お散歩の時間は、家族の時間ができることと、毎回「世界一の犬」と思うことができる最高の時間になることです。

ペットショップなどで「小さいからお散歩は必要ありません」と言って販売しているのを見聞しますが大きな間違いです。

お散歩に行くと、日頃の信頼関係を確認することができます。信号で待っている時きちんと号令でおすわりができたり、ダメと言うと誤食したものを出したりできるなど、レベルがどんどん上がって来ます。

他のお友達ワンコに会っても、興奮せず挨拶ができるようになったりします。落ち着いて接することができるようになると、新しいお友達とも出会うことができます。

そうすると飼い主も顔見知りになり、挨拶したりおしゃべりをする機会も増えて行きます。私はワンコと一緒に歩くようになってから、出会う人も多くなりたくさんの学びがあり、充実した時間を過ごしていると感じています。

誤食 これだけは気をつけて!

とっても楽しいお散歩ですが、一つだけ、とても大切な注意点があります。ワンコはなんでも食べようとします。道に落ちている色々なものを口にしたり舐めたりするので注意が必要です。

我が家の子は拾い食いがとても多い子でガムや虫、よく分からないものなんでも口にしてしまいました。その度につかまえて取り出していましたが、ある日パクっとして見ても何ももぐもぐしていませんでした。

しばらく様子を見ていると何か口に入れています。もう一度見ると、小石を飴玉のように舐めながら遊んでいました。

小さなうちは小石などを口に入れて遊ぶことはよくあるそうです。しかし誤食はとても危険なのでよく注意をし、辛抱強く誤食をやめさせる訓練が必要です。

我が家では、何か食べたら垂直にハーネスで体を持ち上げダメと言うことを伝え続けました。問題行動が続く場合は、ドッグトレーナーさんやプロの方にお任せするのも近道です。

解決できずに困るようでしたら、色々なサービスを利用するのもストレスを少なくし解決できる一つの方法です。

まとめ

初めてのお散歩は思い通りにならないかもしれません。大切なことは安全を確保し、外の世界に慣れさせてあげることです。

慣れればすぐにお散歩が大好きなワンコになります。焦らずお散歩デビューを楽しんでくださいね。

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