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ドッグランでの飼い主さんのNG行動@マナー違反をしていませんか?

ドッグランはとても楽しい場所ですよね。

以前より、遊びに来るワンコも増え賑やかになって来ています。それに伴いトラブルや不安になることも多くなって来ています。

犬同士のトラブルより、最近は飼い主さんとのトラブルが増えています。今一度、ドッグランのマナーを考えてみませんか?
【参考】ドッグランのデビューする前に!4つのメリットとマナー

結論!こんな飼い主さんに困っています

今回は先に結論を申し上げます。ドッグランのような大勢のワンちゃんが集まる場所はとても楽しく時間もあっという間に過ぎてしまいますね。飼い主さんたちも顔見知りになり、通うのもどんどん楽しくなってきます。

しかし「え!?」と思うこともしばしば起こります。なぜでしょう?それはごく一部、ほんの一部の飼い主さんが「私ファースト」「私の愛犬ファースト」で行動するからです。

ドッグランは「私の愛犬」だけが遊ぶ庭ではありません。様々なワンちゃんが集まる場所ですよね。自分勝手な判断や行動は他の飼い主さん、ワンコに大変迷惑になります。今回は私が出会ったトラブルをご紹介します。

みんなで協力してワンコを守ることも大切

ドックランは、事故やトラブルがたまにあります。今からドッグランデビューする方はちょっとびっくりするかもしれませんが、周りが一瞬固まることがたまにあります。

  • 追いかけっこをしていたワンちゃんが、ブレーキが効かずフェンスに激突
  • 女の子ワンコにヒートが始まってしまって、みんながお団子状態

こんなときは、気づいたパパママはすぐにレスキューをしたり、スタッフを呼びに行ったりみんなで協力をします。

ワンコが興奮してお団子やプロレスが始まったとき、歯を?いて唸っていたり、1匹の犬をしつこく集団で囲むリンチに発展することがたまにあります。

きちんと見ていないと怪我に発展してしまいますが、撮影に夢中、おしゃべりに夢中でよく見ていない飼い主さんがいると本当に困ってしまいます。自分の愛犬は自分が守ることが基本ですが、状況によっては飼い主同士が協力する必要があります。

「走ってまーす」と叫ぶ飼い主

過去に犬が他の飼い主にぶつかってしまったトラブルがあった、ある飼い主は、ドッグランの中で奇妙な行動をしていました。「そっちに行きまーす!」「走ってまーす!」と叫んでいました。

「みんなもやってください!」と言っていますが、私は自分勝手な行動に感じました。

そのように大声で飼い主たちが叫んだら、ワンコへの呼び戻しや静止のコマンドがかき消されてしまいます。それこそ、いざという時に事故を防ぐことができません。

勝手にルールを決めて、他の飼い主に当たり前のようにおすすめしている姿は、自分と愛犬の姿しか目に入っていないんだと悲しくなりました。

うちの子が首輪持ってひきづられてるいる!

ある日のドッグランは同じ犬種のお友達が集まる「オフ会」でした。貸切ではありません。10名以上が集まり、ランのど真ん中を丸く囲んで占拠しています。

さほど気にせず遊ばせ始めていたら、記念撮影が始まりみんな1列に並んでいました。ワンちゃんがじっと座っていたら、活発な子はチャンスとばかりに遊びに誘いに行きます。愛犬も遊びに誘いに行きました。

写真が終わってから遊びなさい!と愛犬をその列から離そうとしたときです。一人の飼い主が、カメラアングルに入る犬たちの首輪を掴んで引きづり出しました。怪我やトラブルならまだしも、撮影に緊急性は感じません。

ワンコにとっては大したことではないのですが…とても些細なことですが飼い主にとっては気持ちの良いものではありません。他のワンコを邪険に扱うのはいただけないですね。

週末はチャイルドラン

最近とても多いのですが、ベビーカーを持って来たり、赤ちゃんを抱いて入場してくる飼い主さんがいます。犬は赤ちゃんの友達、良きパートナーになれるとされているので、大きく批判するつもりはありません。

ただ、我が家のように子供と育っていない、赤ちゃんを見たことのない犬もいます。そうすると興味を持ってしまいそばを離れなくなります。慣れていないので、ハラハラしてしまい、引き離すのに精一杯です。

また、小さな子供がドッグランに入るのは危険を感じませんか?私たちは大型犬のランに入るのですが、大きい子達が追いかけっこをすると地響きがします。もし突き飛ばすような事故があれば大変ですよね。

実際、遊びにきたのはいいけれど、小さい子供が多く追いかけっこを止められている様子の時もありました。自分で自衛できない小さな子供やベビーカーは、安全のために大きいワンコ専用エリアにはご遠慮してもらった方が安心です。

ちょっと困った飼い主さんたち

●病気や怪我が治ったばかり
これは状況次第ですよね。「やっと治ったから久しぶりに来ました」など、問題がなければ安心です。

「怪我が治ったばかりなのでごめんなさい」と犬を遠ざけられてしまうのはちょっと寂しいです。気持ちはわかるけれど、リハビリなら公園でやったほうが安全だよ…と思ってしまいます。

●仔犬の訓練場
最低限のマナーとして、呼び戻しや静止のコマンドができればOKとありますが、分別がつかない子供ワンちゃんだと標的にされたりトラブルに巻き込まれることがあります。

多頭飼いや犬キャリアの長い方だとパピーでも簡単に制していて惚れ惚れしますが、ビギナー飼い主さんは上手にコントロールできていないことがあります。

ドッグランは犬の訓練場ではありません。噛んだり吠えたりが収まらないようならトラブルになります。そうなる前につなぐなどクールダウンしてもらえると安心です。

●何かあった時に無視
これは、本当に多いことです。他のワンちゃんに迷惑をかけたり、困らせてしまったときは、飼い主さんに必ず一声かけるべきです。

黙って離れたり、出て行ったりすると遺恨を残すことが多くあります。ちょっと声がけするだけで、ランで過ごす時間を快適にできます。

まとめ

ドッグランってそんなにトラブルが多いの?と不安になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

ドッグランは、ワンコたちが自由に走り、遊ぶための場所です。愛犬たちが満足できるまで遊ぶためには、自分の犬だけでなく、周りの犬にも同じ愛情を持って接することがとても大切です。

そのために飼い主さんたちは、自分勝手な行動をしてしまうのではなく、「ワンちゃんファースト」の行動を心がけていければトラブルもぐっと少なくなっていくと感じます。

自分たちだけ楽しめれば良いという考えではなく、みんなで楽しむということを大切にできれば、とっても楽しい時間になります。

デビューするときは、知らないことや失敗はたくさんありますが、素敵な飼い主さんがたくさんいるのですぐに馴染めます。ぜひ、時間がある日はドッグランに遊びに行きましょう。

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