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インターペット2018に行ってきました!inter pets 2018 ASIA PACIFICレポート

インターペット2018のレポート

年に一度のペット市場見本市「インターペット 人とペットの豊かな暮らしフェア」が東京ビッグサイトで開催されました。私は3月29日のビジネスデーに参加したので、その様子をご報告します。

来場者数速報。年々上がる注目度

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今年は過去最大の出展社数で22の国と地域が参加し、502社が集まりました。来場者数は3月29日から4月1日までの4日間で約42000人と、こちらも過去最高の記録です。飼い主さんと一緒に来場したペット達も16455頭ということで、毎年注目度が上がっているようです(来場数:4/3主催者発表)。

会場は4つのホールを利用していて、回るのも一苦労。それでも空いてる日を狙ったビジネスデーの参加だったので、商談をしながらゆっくり見て回ることができました。インターペット会場以外の場所はペットの通行に規制があり、バギーに乗せて歩くのも大変なので、今回はチェルシーにお留守番をしてもらうことにしました。

今回の見どころ

インターペット2018のレポート

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インターペットにここ数年出かけていますが、行き始めた頃は、ワンちゃんを中心としたフードメーカーやグッズなど、商品を中心とした出展社が多かった気がしますが、最近は今回も含め、「ペットと暮らすこと」すべてが詰まった展示会になっているようです。

第4ホールでは、Good!マナーキャンペーンとして連日マナーアップセミナーが開催され、ドッグランなどのおでかけ、宿泊、しつけなど、それぞれに気をつけたいマナーの注意点のセミナーを専門家から聞けたり、毎日「ペット撮影会」が行われ、犬種が大集合する楽しい撮影会になっていたようです。中には「ネコちゃん大集合」もあり、猫ブームはまだまだ続きそうです。

今回は猫のブースが増えたことを感じました。前回から登場している猫ゾーンも拡充され、ワンちゃんに対等して猫との暮らしに関心度が高まっていることを感じ、猫人気の強さを実感しました。小動物やアクアリウムなどは、個体に特化したプレミアムフードなどもたくさんあり、サンプルも頂きました。小動物もしっかりと定位置に着いている印象です。

一般来場デーには体験プログラムやデモンストレーションもさまざま用意されていて、子供達が楽しめるキッズ獣医師体験や聴導犬のデモンストレーションなどは興味深いです。また、アクアリウムゾーンでは連日クマノミ飼育のワークショップなどもあって、私は参加できませんでしたが、一般デーに参加していたら聞きたいセミナーやワークショップもいろいろとありました。

興味深い学びのセミナーもいろいろ

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毎日何らかの暮らしに密着したセミナーが開催され、「災害時における人とペットの共生について」や「ペットロス」、猫ちゃんに関するセミナーもあり「猫との暮らしのはじめ方」「猫の教科書」など興味深い分野がたくさんありました。

「高齢動物の最新獣医療」は心臓病・腎臓病・腫瘍・脳神経病という4つのテーマに分かれ、専門獣医師がセミナーを行うという本格的なセミナーで、高齢動物に多く見られる病気について解説されたようです。私はこれが一番聞きたかったのですが、参加した日ではなかったので、残念ながら聞けませんでした。

また、ペット医療にかんする分野も広がっていて、身近なところではサプリメントなどがありますが、リハビリ用の水中歩行や水素カプセルなど、ペットも健康寿命を考えた製品の紹介もありました。

ビジネスデーはペット業界関係者が参加する日でしたので、セミナー内容はペットビジネスに関することで、スーツ姿の方々が熱心にセミナーに公聴している姿は、イベント会場とは思えない真剣な雰囲気でした。

ペットとの暮らしを楽しむブース

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たくさんあった出展の中で私が気になったところをいくつか紹介したいと思います。すべてご紹介したいのですが、会場を回るだけでも大変なので、これから人気がでそうだなと感じたものをご紹介したいと思います。

旅を楽しむブース

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1つ目は旅行です。宿泊施設やガイドブックなどの出展は多くありますが、今回はキャンピングカーの出展が多く見られました。

今までは購入型が多かったので、自分流にカスタマイズできる楽しさはあるものの、お値段はそれなりに高額になる商品でした。今回紹介されていたキャンピングカーはほとんどがレンタカー。

キャンピングカーは普段使いにはちょっと不便なので維持するのは大変ですが、レンタカーなら使いたい時だけ借りて、ペットとの車中泊や気ままな放浪の旅も存分に楽しめるので便利だと思います。

愛犬と楽しむカヌーやアクティビティの紹介などもあり、宿泊するという楽しみ方だけでなく、一緒に楽しむスタイルが一層定着してきた気がしました。

ペットグッズも進化

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ペットのために用意するものはたくさんあり、毎日を過ごすゲージや食器、お散歩用品、おもちゃなど1日の生活をあげたら人の生活する用具と同じだけ必要です。ペット用品も素材や機能性がまだまだ進化していて、より使いやすい製品が出ています。ペット産業はアイデアが尽きない限りまだまだ発展すると、インターペットに来ると感じます。

また各メーカーも販売や商品開発だけでなく社会貢献にも力をいれていて、ペット防災や保護犬保護猫を減らす努力がみられるのも、ここ数年の変ったところだと思います。

アンケートでお土産をゲット

インターペットでの楽しみの1つに戦利品があります。企業ブースを回るだけでもパンフレットやサンプルをもらうことができますが、積極的にアンケートに答えると、オリジナルグッズがもらえることがあります。

私も限られた時間の中で4社のアンケートに参加して、タオルホルダーやお散歩バック、愛犬用リュックサックなどを頂きました。

企業はお客様に商品を届け、意見を聞くためにインターペットに参加しています。忙しそう…と躊躇することなく、アンケートには積極的に参加してみてください。

楽しい写真撮影ブース

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インターペットはペットと一緒に来場する方が多くいます。ペット達も楽しめるようにワンちゃんトイレはもちろんありますし、試食コーナーや写真撮影ブースもいろいろあります。

今回、チェルシーはお留守番だったので、撮影中の飼い主さんに許可を頂き、可愛い写真を撮らせて頂きました。ワンちゃんたちも、お仕事のお付き合いとはいえ、お出かけを楽しんでいるようでした。

ペットとの暮らしの変化

ペットとの暮らしというと、楽しい日々の生活が中心になりますが、今回目についたのは遺贈やペット信託、愛犬のお墓や葬儀、遺影などです。

大切な家族となったペットとのお別れの時にどう見送るのかを考えるのも、飼い主としては大切なことです。

また、家族を失った悲しみをどう乗り切るのかというペットロスの心配や、もしもペットを残して飼い主にもしものことがあった時はどうするのか、といった心配もあります。熱心に話を聞いている飼い主もいらっしゃったので、注目度の高い関心事なのだと感じました。
【参考】一人暮らしでも犬が飼いたい!上手な飼育方法とお迎え準備で必要なこと

まとめ

インターペット2018のレポート

年1回開催されるインターペット。愛犬のグッズを探しているとか、さまざまな心配事の解決策が詰まっている暮らしフェアです。

来年は2019年3月28日(木)-3月31(日) 東京ビッグサイト 東2・3・7・8ホール(東2ホールは3月30日(土)・31(日)のみ公開)と決定しています。興味がある方はぜひ一度足を運んでみてください。

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