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九州への旅行中に愛犬が熱中症になった!車での移動は要注意

白いプードルがうろうろしていたのを保護したのが、うちで犬を飼うきっかけです。迷い犬として警察に届け出たのですが、「飼い主が名乗り出なかったら、保健所行きだから」と言われました。

けっきょく元の飼い主が見つからなくて、我が家で引き取ることになったのが愛犬のシロ(犬種はプードル、性別はオス)です。

名前は一番反応が良かったシロに決定

名前がわからず、何て呼ぼうかと家族で話し合いをしましたが決まりません。そこで、犬を色んな名前で呼んでみて、反応の良かったものを名前にしようと決めたのです。

一時間くらい、オシャレな名前やカッコイイ名前でも呼んでみましたが、一切反応はありません。そこで、試しに「シロ!」と呼ぶと、「ワン!」と返事をしたのです。そこで、彼の名前はシロに決まりました。

シロと呼んだときの反応が良かったので、名前はそれで間違いないとは思うのですが、私的にはシュナイダーとか、カルロスとかもう少ししゃれた名前を付けたかったので、そこは少しだけ残念でした^^;

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九州への旅行中に熱中症になってビックリ!

彼との一番の思い出は、夏休みに一緒に九州へ旅行へ行ったときのことです。もともと人懐っこく元気な犬だったので車での移動中も元気で、全く問題はありませんでした。

ただ、祖母の家に着いて数日たった頃、フラフラとおぼつか無い足取りで歩いたかと思ったら、シロがパタリと倒れてしまったんです!

急いで動物病院に連れていくと、熱中症と診断されました。元気だから大丈夫だと思っていたけど、長旅で疲れがたまったのもあったようで、反省しましたね。

【参考】犬と一緒にドライブする人必見!車に乗る前の注意点

それからは常に涼しい所に置いたり、暑くならないように気を使いました。もともと、元気の良い子だったのですっかり回復しましたが、犬がフラフラしながら、パタリと倒れるなんて生まれて初めて見たので、すっかり気が動転してしまいました。命に別状がなくて本当に良かったです。

今では白内障になってしまったシロ

最近は年を取ってきて目が灰色ににごってきて、白内障になっています。お医者さんに聞くと、もう目はほとんど見えてないらしく、道路の溝に頭を突っ込んで、クンクン匂いをかいでるかと思ったら、そのまま下に落ちて「キャン!」と鳴いたので焦りました。

「何をやってるの~!」と言って溝から引き揚げて、抱きかかえると、嬉しそうに「ハッハッ」としっぽを振っていたので、大丈夫そうで一安心しましたが、頭を強打したんじゃないかと、びっくりしました。

老犬になって、歯も抜けることがあり、もう長くないのかなぁと思うのですが、最後まで家族の一員として、大切にしたいと思っています。

迷い犬として出会って保健所に活かせる位ならと、ウチに来るようになったシロ、ウチの子で幸せだったと思ってくれてたらいいなぁと思います。

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