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愛犬のアトピー性皮膚炎の原因が近所の野良猫だった

我が家の犬はゴールデン・レトリバーで、名前はソラというメスのわんこです。性格はとても温厚で人懐っこく、やんちゃで甘えん坊な3歳です。松坂牛と鳥のささみとチーズが大好物。

そんなソラが去年からやたら尻尾の先を痒がるようになったのです。ペットショップで買ってきたノミ取り首輪や、ノミ取粉を試してみたのですが、効果は全くありませんでした。

お尻をズルズルとコンクリートの上で引きずることもあり、肛門がかゆいのかと思ってブラッシングを念入りにしてみました。しかし、それも効果がなかったようで、お尻を引きずる動作がその後も続きました。

そして、そのうちに耳の内側や後ろ足の内股付近に赤い湿疹のようなものが出来てきて、くしゃみや咳が止まらなくなってきたのです。

病院でアトピ-性皮膚炎だと診断される

これは何かのアレルギーかも知れないと思ってお医者さんに連れて行ったところ、アトピー性皮膚炎とのことでした。

原因が特定できずに悩んでいたのですが飼い主として一番ショックだったのは、あんなに大好きだったブラッシングを嫌がるようになってしまったことです。

皮膚がただて痛痒かったのでしょう。思い出の詰まった様々な種類のブラシを全部放り投げてしまって、見向きもしなくなったのです。

庭に敷いてあるカーペットに風に吹かれながら。ごろごろすることがお気に入りだったのですが、外に出ようとしなくなり元気がなくなっていきました。

野良猫が愛犬のカーペットで遊んでいるのを発見

どうしたものかと心配していると、庭のカーペットの上に何度も野良猫が乗っかっているのを発見しました。猫のフンも庭にあって臭くてたまりませんでした。

もしかして、ここに来ている野良猫のせいでアレルギーになったのかも?と思い、猫よけを作ったり、猫の嫌がるものを置いてみました。そして、その野良猫が来なくなり、ソラもだんだんと外に出るようになったのです。

やはり原因はその野良猫にあったようで、ソラの痒みも少しずつ治まってきて、今では庭に出てカーペットの上でゴロゴロご機嫌に過ごしております。

今では犬のアレルギー予防のためにも、動物の毛やフン、ダニ等を寄せ付けないようにして、快適な環境をつくるように気を付けております。また、もともとが乾燥肌ですので、ワセリンなどをこまめに塗ってあげて保湿にも気を配る必要があると感じでおります。

脂っこい食べ物には注意をして、ドッグフードもアレルギーを引き起こす成分が入っていることがありますので、内容を確認して無添加のものを選ぶようにした方が良いでしょう。

例えば、カナガンチキンのようなフードなら無添加な上に、使用している材料も上質のチキンを使用していますので、アレルギーが気になるワンちゃんには良いフードです。次の記事の飼い主さんなんかも、1ヶ月カナガンをあげ続けてワンちゃんのお腹の湿疹が減っていますからね。

【1ヶ月経過】カナガンドッグフードの体験レビュー@効果や変化

これからも愛犬とは大切な家族の一員として、健康な明るい毎日を過ごしていきたいです。そして、あちこちに旅行に行って楽しい思い出をたくさん作っていきたいです。

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