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愛犬が子宮蓄膿症で緊急手術!セカンドオピニオンを聞いて本当に良かった

チワワ

はじめまして、我が家のワンコはチワワの女のコ11歳、名前は花恋(かれん)といいます。花恋は自由気ままな性格でちょっと猫っぽく思えるところもあります。とても自立心旺盛なコです。

花恋はワンコなのにお散歩が苦手なんです。大きな音も怖がります。そして好きな食べ物ですが野菜が好きでレタス、キャベツ、キューリやブロッコリーは特に好物です。

病院でレントゲンを撮影したら子宮に影が見つかった

さて、この11年間を振り返り心に残っている出来事は、花恋が11歳を迎える3ヶ月ほど前の出来事です。夜中に起きだして、普段通りにトイレを済ませた花恋。いつもの通り 布団に戻るかと思ったら突然、嘔吐したんです。

犬が嘔吐することは決して珍しいことではありません。ただ、この夜はどうもいつもと違うようでとても辛そうに見えたんです。とりあえず、様子を見ながら朝を迎えました。朝になっても 元気がなかったので、その日の午後に掛かりつけの病院で診察をしてもらうことに。

念のために血液検査、レントゲン、エコーと検査してもらいました。その結果、子宮に液体らしい影がエコーに写っているのが気になるといわれました。

「とりあえず、2・3日分の胃薬を出しておくので、改善がないようなら 改めて来て下さい。きっと明日になったら、元気になるんじゃないのかなぁ」と言われ帰宅しました。その時はまだ重大な病気なっているなんて想像もしていなかったっです。

子宮蓄膿症の可能性あることがわかる

ただ、翌日になっても全く元気がなく、食事も摂れません。眠ってばかりの状態だったので、心配で居ても立っても居られずにまた 診察に行きました。とにかく、こんな辛そうな花恋は見たことがない。明らかにおかしいことを伝えたのです。

そして、再びエコー検査を無理にお願いしました。すると前日よりも、わずかに子宮に溜まってる液体が増えたように見えるとのことでした。その原因として考えられるのが子宮蓄膿症です。

もし、この病気だったら手術をしないと治らないと説明されました。ただ こちらの病院では今は対応が出来ないので 場合によっては別の病院を探して下さい。まだ、可能性だけなのでもう少し様子を見ましょう。と言われて帰らされました。

子宮蓄膿症は緊急の治療の必要性がある病気

チワワ

帰宅後直ぐに ネットで調べると、子宮蓄膿症は緊急性があり、様子を見てる間に亡くなるケースもある病院だと知りました。とても怖くなり別の病院に電話で相談すると もしも蓄膿症だった場合は直ぐに対応しますので来て下さいね。と言ってくれたんです

ただ、私も掛かりつけの病院にこだわって。再度、診察をして頂いたんです。それでも、その先生は「様子を見ましょう」の一点張り…。

このままでは花恋を死なせてしまうと思ったので、セカンドオピニオンを受けたいので検査のデータを欲しいとお願いしました。でもそれも拒否されて、この病院を後にしました。

ぐったりとした花恋を連れて、相談していた別の病院へ泣きながら駆け込みました。直ぐに手術で適切な処置をして頂き、患部からは蓄膿症である膿がたまっていたことも分かりました。

術後直ぐに面会することができました。ICUの箱の中に横たわってる花恋に頑張ったね。偉かったよ。と声をかけ優しく撫でると、まだ麻酔から醒め切らない花恋が必死に目を開けて私をじっと見ていました。

あの時、もう少しなんて様子を見ていたら もう花恋はいなかったかもと思うとゾッとします。

あの時に助けてくれた先生には感謝の気持ちで一杯です。そして 現在の花恋は元気です。動物は言葉を発することができなあので 日々の観察が大切だとおもってます。そして、一日でも長く花恋とこれからも一緒に過ごしたいです。

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