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犬が迷子になったときの対応方法@連絡先や見つける手段

迷子犬

愛犬と生活していると、楽しいことばかりではありません。時には、心臓が飛び出るほど心配なこともたくさん起こります。

中でも、ちょっと目を離したすきにいなくなってしまった、いわゆる迷子対策についてどのようなことができるのか、お話しましょう。

迷子にならないようにしよう

濡れた子犬

よく、「うちの仔は絶対に私のそばを離れないので」と平気でノーリードで散歩させている人がいますが、これは論外です。絶対にあってはならないことですし、ご愛犬があなたのそばを離れない保証はどこにもありません。

また、自宅の庭に放し飼いにしていたが、気づいたら居なくなっていた、最悪な場合は目の前の道路で死んでいたということもあります。マンションで飼っていても、ふと目を離したすきにドアからさっと飛び出して、どこかに行っていた例もあるのです。いずれにせよ、迷子になってしまうその前に、迷子にならないように対策をするべきです。

さらに、外に連れて行く時は、必ず迷子札の着用をさせましょう。いろいろなメーカーやハンドメイド品で、可愛い迷子札を作ってくれるお店がたくさんあります。比較的リーズナブル価格で手に入りますので、持ってない方は検討してみて下さいね。

防犯に注意しましょう

防犯用のカギ

次に多いのが、愛犬が盗まれる事件です。

■愛犬盗難事件でよくあるケース

  • 留守番中に空き巣に入られて犬だけ盗まれた
  • ドッグランで遊ばせていたら、いつのまにか連れ去られていた
  • 買い物をするときのほんの数分だけ外に繋いでいたら連れ去られた
  • 車内で留守番をさせていたら盗まれた
  • カートに入れて歩いているとき、ほんの一瞬目を離すとカートから消えていた

など、事故例は山のようにあります。どの事例も「まさか」と驚愕するような事例ばかりで、他人ごとではありません。珍しい事例では、鳥に連れ去られたということもあります。

特にワシやタカ、カラスにいたっては小型犬は小動物と認識され、獲物と思われて連れ去られることもあったのです。

鳥に連れ去られた事例でも、リードを付けていれば防げたことですし、その他の防犯に関してもできる工夫はたくさんあります。家の防犯を強化すること、ドッグランでもどこでも目を離さないこと、カートを過信しない、買い物時に数秒であっても一人にしないことが大切です。

一番悪いのは犯人です。しかし、盗まれてしまったらたいていにおいて愛犬が飼い主さんのもとに返ってくることはありません。

連絡するべきところ

笛を吹く女の子

まずは、警察に連絡しましょう。管轄外の場合は、連携を取ってくれないこともありますので、考えられる管轄の警察には全てに連絡しておいたほうが良いでしょう。次に保健所や愛護センターに連絡を入れます。

所属しておられる自治体やマンションの管理人などにも忘れずに連絡しておきます。また、かかりつけの獣医さんにも必ず連絡してください。

その際、愛犬の特徴だけでなく、いなくなった時の服装や付けている装飾品など手掛かりになるものはどんな小さなことでも伝えておきます。犬を飼ってない人や、興味のない人には全ての犬が同じに見えることもあり、迷子と判断してもらえない可能性もありますので、情報は正確に伝えます。

インターネットの力を借りよう

パソコンをする女性

最近では、迷子犬の解決はほとんどがインターネットでの情報です。インターネットは使い方を間違えると恐ろしいものですが、上手に使うと脅威的な威力を発揮してくれます。

迷子専用掲示板などもありますし、ブログでの発信、SNSでの拡散によりワンちゃんが飼い主さんのもとに戻れたという事例はいくつもあります。

インターネットが一番早く対策できる媒体なので、迷子になればすぐにアップするようにしましょう。

できるだけ最近の写真で、特徴的な個所が写っているもの、名前、毛色、特徴、性別、年齢、性格の特徴、既往歴の他には、着ていた服など居なくなった時の特徴、いなくなった場所、飼い主の連絡先を書いたものを発信します。

これらの情報はそのまま印刷すればポスターとしても利用できますので、もしご自身が不得手であれば、得意なお友達に頼んで作ってもらうのもいいでしょう。

協力しましょう

パソコン

わんちゃんの迷子は他人ごとではありません。SNSを利用していて迷子情報を見かけたら、できるだけ拡散に協力しましょう。見知らぬ子でも、愛犬家の一員として、協力して嫌がられることはまずありません。いつあなたが助けられる側になるかわからないのですから。

まとめ

迷子の犬

犬は家族です。その家族が迷子になったり、連れ去られたりしたら気が狂いそうになりますよね。日頃から、防犯を心がけ、もしもの時の対策を知ることでいざという時に助かることも多いのです。

また、事故が起こってしまったら、まわりの協力を仰ぎながら1日でも早く愛犬がご自身の元に戻ってくるように全力を尽くすのが一番大切です。一人で悩むことはありませんからね。

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