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犬が活躍するおすすめの映画紹介@マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと

映画

犬が出演している映画っていいですよね。出ている姿を見ているだけで癒されますし、家族愛や友情など大切なことを私たちに教えてくれます。そこで、本日はワンコを題材にした映画をご紹介します。

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』のご紹介

マリー

そんなワンコを題材にした映画の中から、本日ピックアップするのは『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』です。原題は”Marley & Me”(マーリーと私)で、「世界一おバカな犬が教えてくれたこと」は邦題オリジナルですね。

これはアメリカで2008年のクリスマスに公開された映画で、監督はデヴィッド・フランケルです。デヴィッド・フランケルは『マイアミ・ラプソディー』や『プラダを着た悪魔』などを手がけています。

またオーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストンが夫婦役で出演しています。またマーリーというラブラドール・レトリーバーの役として22匹のワンちゃんがキャスティングされました。

22匹とはすごいですね。マーリーの一生を綴った映画なので、幅広い年代の犬がマーリー役として出演しています。

マーリーのあらすじ

新婚のオーウェンとジェニファー演じるグローガン夫妻が、ある日子育ての練習として犬を飼うことを決めました。そしてラブラドール・レトリーバーのパピーのマーリーに出会い、家族の一員とすることを決めます。

余談ですがアメリカでは法的な規制からペットショップでの生体販売があまり一般的ではありません。ペットを入手するときは、シェルターや保護施設、またはブリーダーから受け入れるのが一般的です。マーリーも同じ方法でグローガン一家の一員となりました。

またマーリーという名前はあの有名なレゲエ歌手のボブ・マーリーから来ているそうです。マーリーと一緒にドライブしていたときにたまたまラジオでボブ・マーリーの曲が流れていたのですね。

こうして家族の一員になったマーリー、とんでもないヤンチャ犬ということが判明します。ゴールデンレトリーバーなど大型犬のパピーはヤンチャなのが一般的ですが、マーリーはその上を行っています。ことごとく破壊される家の中、ドッグトレーナーにも見放される始末…。

このようにはちゃめちゃドッグ・マーリーとグローガン夫妻の日常が大変コミカルに描かれている映画です。またグローガン夫妻は新婚だったので、仕事が変わったり居住地が変わったりします。

人間の子供も産まれて家族が増えていきます。そのようにどんどん環境も家族のメンバーも変わっていく中で、マーリーは常に家族の一員として愛され続けるんです。

また、コメディだけではなく、人生や家族について改めて考えさせてくれる映画でもあります。当然のことですが犬の一生は人間よりも短いです。

家族の一員であるワンコとの出会い、成長、そして別れといった犬を飼っている方ならば避けては通れない出来事がたくさん起こります。そしてそのそれぞれの出来事で感動やほっこりする瞬間を感じることができます。

犬とくつろぐ

ちなみに、ペット先進国アメリカですが犬の生死については日本と異なった考え方を持っているようです。基本的に治すことが難しい病にかかった犬や老衰で余命僅かの犬は安楽死をすることが一般的のようです。

犬が苦しむ期間を短くしてあげること、また介護や看病によるオーナーの負担を軽減することが目的とのこと。日本であれば、長年連れ添った犬は最後まで看病するのが一般的だと思うので、この辺は大きな違いですね。どちらが正しいとは言えませんが私なら愛犬の安楽死は簡単には決めることができないです。

続編『マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語』もあります

マーリー2

さて、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』は続編もあります。2011年に公開された『マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語』です。原題は”Marley & Me : The Puppy Years”です。

こちらはマーリーがまだパピーの頃に近所で開催されるドッグコンテストに出場するお話で、監督は前作とは異なりマイケル・ダミアンです。

続編と言えどもほぼ前作とは異なる作品として捉えた方がいいでしょう。グローガン夫妻は登場しません。時系列的には前作よりも前の頃のお話なのですね。

またこの作品では前作と異なり、マーリー以外にも様々なワンちゃんが登場します。そしてワンちゃんがドッグコンテストに出場するべくさまざまなドタバタが起き…といったストーリーです。

特筆すべきはミニチュア・ピンシャーの三匹組が出演していることでしょう。ドッグコンテストの常連として普段から厳しいトレーニングを積んでいます。ドッグムービーはたくさんあってもミニピンが出ていることは珍しいので、ミニピンオーナーとしてはテンションのあがる作品です。

ミニピン

また、他にも前作とは異なる点としてワンちゃん達が人間の言葉を喋ります。これは好みが分かれる点かもしれませんが、普段なかなか見られることのない犬が喋る様子は新鮮でもあります。

この記事のまとめ

以上がワンコの出ている映画の中から『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』『マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語』のご紹介でした。続編といいつつもほとんど別の作品としてご覧になるとより楽しめるかもしれませんね。

ワンコの出ている映画って私たちに感動やハラハラなどたくさんの感情を与えてくれますよね。マーリーシリーズもそんな作品です。もしまだの方がいたら是非チェックしてみてくださいね。

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