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愛犬のドッグフード選びに気をつけたら抜け毛が減って毛並みが良くなった!

うちの愛犬はスタンダードダックスのオスで8歳になりました。性格は穏やかで人懐っこく怖がりでとても可愛い自慢の子です。食欲旺盛でバナナ以外は何でも食べれますが、一番好きなのはササミとお魚です。

健康優良児で予防接種以外ほとんど獣医さんにかかる事もなかったコですが、6歳を過ぎたあたりからずいぶん問題が出てきました。例えば視力の低下です。

6歳を超えてから結膜炎や嘔吐などよう病気するようになった

よく結膜炎にかかるようになり、目やにが常に出るようになりました。そしてツヤツヤだった毛並みもだんだかザラザラして、抜け毛も増えてあきらかに老いが見えてきました。

食べ過ぎたり、人間の食べ物を食べると嘔吐するようになったのもこのころです。獣医さんに何度か診察していただいているうちに、まずはドッグフードを替えて、食生活を変えてゆくしかない事に気がつきました。

ドッグフード選びの基準

それまでは、ミドルサイズの成犬用のドッグフードをたまにメーカーをかえてあげていて、スナック型(私は欧州に在住しておりこちらではこのような言い方をします)と缶詰どちらもあげていたのですが、まず缶詰はやめました。

というのは、缶詰はどうしても油分が多いため胃に負担がかかるからです。そしてスナック型のなかでも、30パーセントが肉(鶏肉、ウサギ肉、牛肉、豚肉、アヒル肉など種類があります)で出来てるもの、1種類のプロテインしか含まれていないもの、そしてグリテンフリーのものをあげることにしました。

国産でこのようなフードを見つけることは難しいかもしれませんが、海外製品であればイギリス産のカナガンチキンは素材の50%以上がチキン(骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%)で、グリテンフリーなのでおすすめできます。

カナガンドッグフードのレビュー【全成分を評価してみた】

ドッグフードをかえてからの変化

まず変わってきたのは毛並みです。ツヤを失っていた毛がみるみるつややかになってきました。そして抜け毛の量が半分以下になったことにも驚きました。

さらに吐き戻しも下痢もほとんどしなくなりました。ほとんど全部の味を試してみましたが、食いつくものとそうではないものがあり、うちのワンコの場合は鶏肉やウサギ肉がとっても好きです。

また、それまでは私たちの食事の時、足元にいるコが可愛くてついついあげていたのですが、心を鬼にして制限する事にしました。食べてもいいのは、鶏肉のソテーや、魚、白いご飯やソースのかかっていないパスタなどだけです。そのように、自分達の中でルールを決めました。

それでもついたまにあげてしまうのですが、以前に比べずいぶん嘔吐や下痢はしなくなっています。やはり人間の食べ物は犬にとっては塩分過多、油分過多ですよね。

いくら可愛くても、いや可愛い我がコだからこそ、しっかり家族である私たちがボーダーラインをひかないといけない事を学びました。そして犬にとってNG食品とされているものの他にも、犬それぞれで体質に合わないものがあることも近所の飼い主さんたちと交流する事で学びました。

我が家のワンコの好みと体質をしっかり把握した上で、食事タイムが楽しくなるようにこれからも工夫していきたいです。

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