1. ホーム
  2. ドッグフードレビュー
  3. ≫【1ヶ月経過】カナガンドッグフードの体験レビュー@効果や変化は実感できた?

【1ヶ月経過】カナガンドッグフードの体験レビュー@効果や変化は実感できた?

カナガンのレビュー

カナガンドッグフードを与え始めて1ヶ月が経過しましたので、こちらの記事では現在のワンちゃんの様子をご紹介します※。

※ カナガンを与えはじめてから、1週間までの様子は次で記事でご確認いただけます。
【関連記事1】カナガンドッグフードの口コミ

また、その他の飼い主さんのカナガンの口コミは次の記事からチェックできます。
【関連記事2】カナガンの口コミ【愛犬に1週間与えた感想】

こちら(↑)はベルジャンシェパードドッグ・タービュレンに与えたときに感想です。

カナガンを与え始めて1ヶ月でお腹の湿疹や脱毛が解消

フレブル

私の飼っているワンコはミニチュア・ピンシャーとフレンチ・ブルドッグで、2匹とも犬種的に皮膚が弱いことが気になっていました。

ミニピンはよく脇腹を後ろ足で掻くため、毛が薄くなることがしばしば。蛍光灯などの下にいくと結構目立つ「ハゲ(脱毛症状)」ができていました。またフレンチ・ブルドッグの方は暖かい季節になるとお腹に赤い湿疹ができます。

これらの悩みですが、カナガンドッグフードを1ヶ月与えてみて改善しました。

ハゲがあったミニピンの変化

ミニピン

まずミニチュア・ピンシャーですが、明らかに毛が生え揃ってきました。また、日常生活でも後ろ足で掻く頻度が減ったような気がします。

完璧に生え揃ったわけではありませんが、明らかに以前より地肌が見える部分が減っています。

獣医に確認したわけではありませんので私の仮説になりますが、おそらく今まで与えていたドッグフードが愛犬にとって、何かしらのアレルギーを引き起こしていた可能性が高いです。

この点について、カナガンの公式ホームページにアレルゲンに対する説明がありました。

そちらの情報によるとカナガンには穀物、大豆、乳製品、牛肉、成長ホルモン、合成食品添加物など、一般的にアレルゲンになる食品が使用されていないとのことです。またオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸が配合されていることが皮膚に良いそうです。

カナガンを食べるミニピン

フレブルはお腹の湿疹が減りました

またフレンチ・ブルドッグに関しては、お腹の湿疹が減ったのです。どうしても春先になると湿疹が出来てしまい、今年も3月に入ったあたりからちょこちょこと。

しかし、カナガンを与え始めてから炎症のようなものが落ち着いてきました(下記画像。以前の画像を撮影していないので、ビフォーアフターを掲載できなくて申し訳ありません)。

ミニピンのお腹の湿疹

まだ完璧に治ったわけではありませんが、まずは炎症が落ち着いてくれて飼い主として安心しました。

2匹とも便の臭いが改善された

犬のトイレ

また2匹に共通する点として、便の臭いの改善しています。今までよりも便の臭いが和らぎ、マイルドになった感じです。

また、カナガンを与えると便量が増加してしまうため、フレンチ・ブルドッグに関しては、今まで与えていたドッグフード(森乳サンワールドさんのドッグフードスーパーゴールド フィッシュ&ポテト)と半々の分量にして与えています。

こちらも公式ホームページにお通じに関する見解が説明されていました。そちらの情報によるとカナガンにはジャガイモ、サツマイモ、アルファルファ、人参、オオバコに含まれる食物繊維がたっぷり含まれています。

そのため、腸内環境の正常化のサポートや消化を助けることができるので、お肉がふんだんに使用されているにも関わらず、便の臭いが落ち着いたり、便通が改善しているのでしょう。

ドッグフードを変えたことにより、1ヶ月でここまで皮膚と便に変化が出るとは驚いています。やはりドッグフードの愛犬に与える影響は大きいのですね。改めて良質なご飯を与えることの大切さを実感しています。

なお、日本国内でカナガンを購入できるのは、次の公式サイトからのみです。カナガンの詳細を知りたい方や、購入を考えている方は、そちらをご覧になってみてください。

※ カナガンチキンは獣医も推奨している無添加のドッグフードです

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.