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愛犬(ダックスフンド・7歳)が子宮を全摘手術した

ダックスフンド

ウチの犬は、ダックスフンドのメスです。本当にメスか?と思うほど、やんちゃでおてんばです。犬用のおもちゃを買ってあげても、すぐにボロボロにしてしまい、ソファーのクッションなど、部屋の物までボロボロにしてしまいます。

愛犬との出会いは、知り合いにダックスフンドのブリーダーさんがいたので、産まれたばかりの子犬の中から一匹いただきました。茶色いフワフワした毛で、キラキラ輝く瞳をして、こっちを見ていて、『私をもらって!』と言っているかのようでした。

我が家に初めて来た日のことを今でも鮮明に覚えています。母犬と離れて、寂しく不安な様子もあり、少し照れているような感じで、とても可愛かったです。

そんな愛犬の名前はブリーダーさんが付けた名前をそのままにしていて『ココ』です。年齢は7歳です。好きな食べ物は、角切りにしたさつまいもです。好きな食べ物なら、もっと味わって食べれば良いのに、丸飲みしてしまいます。たまに、のどに詰めてゲホゲホしています。

ウチのココのすごいところは、私が家に帰ってくるまで、ご飯を食べずに待っていることです。すごく名犬だと思いませんか?しかもそんな風にしつけていないのにですよ。私がココにしつけたのは、おトイレくらいですから。

手術をしてから2週間は毎日点滴の生活

ダックスフンド

そんな犬だってやはり、人間と同じで体調を崩すこともあります。今年の夏、ココがご飯も食べず、ぐったりしていたので、『夏バテかなぁ?』と思い、動物病院に連れて行くと、子宮に膿が溜まっていて、緊急で子宮を全摘する手術をしなければなりませんでした。

その後も2週間ほど毎日、抗生剤の点滴を朝と夜の1日2回に打つために通院しました。犬は言葉を話すことができないので、ぐったりしていても、どこが痛いのか等わかってあげられないのがすごく辛かったし、大変です。

また、動物保険にも加入していなかったので、手術代や通院費で30万円ほどかかり、急な出費でした。これからは私も、ココも、何事もなく、共に健康に過ごしていけたらいいなと思っています。

結婚式ではリングドッグをやってもらいました

そんなココとの一番の思い出は、私の結婚式です。ココにリングドッグをやってもらいました。挙式でバージンロードを歩き、指輪を新郎新婦まで届けるという大役を見事に果たしてくれました。

私の手作りの、犬用のウェディングドレスを着ておめかしして、参列者にもすごくかわいがってもらっていました。私が主役の日なのに、ココの方が主役!?かと思うくらいでした。本当に一生忘れられない思い出です。

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