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マーキングがすごくて部屋中におしっこをする愛犬ダックス

ダックス

犬種はカニンヘンダックスフント、名前はデイル(由来はパピーの時の顔が、ディズニーのチップとデールに似ていてそれをアレンジしました)。オスの三歳で、好き嫌いはなく食べ物はなんでも好きです。とにかく食いしん坊なので。

ただダックスは足腰に負担がかかると椎間板ヘルニアにかかりやすいので、太らないように一日の食べる量と食べる種類を管理しています。いつも食べているものはドライフード、ご褒美として、ぼーろ、クッキー、ささみジャーキー少量、キャベツです。

飼うきっかけとなったのは、高齢の父の為です。父は定年退職後何の趣味もなく、不器用な性格の為に社交性もなく一日ただ家の中でぼーっとテレビを見ている毎日でした。それが他の要因も重なりある日老人性うつになってしまったのです。その症状を少しでも和らげるのには、ペットを飼うのがいいと聞き、デイルを我が家に招きいれました。

デイルはとても優しい犬です。しかし裏を返すととても臆病です。お散歩のデビュー時期が遅かったせいで、お散歩嫌い、他人が怖い、ほかの犬が怖いといった具合になりました。

家の中では好奇心旺盛で、人がすることをじっと見ていて、隙があればいたずらをします。そうかと思ったら疲れてパタッと寝てしまいます。こんな風に犬としては欠点が多いのですが、すべて含めてとてもかわいいです。

特技はあまりないのですが、お手、お変わり、お口(志村けんのアイーンのように、差し出した掌に顎をのせます)、伏せの状態から横にごローンと一回転ができます。

マーキングでとにかくどこでもおしっこをするので困りました

カニヘンダックス

今は去勢も済ませ、年齢的にかなり落ち着きましたが、それまでは困ったことが結構ありました。室内犬を飼うのが初めてというのもあり、勝手がわからなかったのもありますが、一番困ったのは室内でのマーキングです。

あっという間に壁に、床に、家具の足元に、父のベッドの上におしっこをするのです。これが毎日でした。トイレシートでするしつけはブリーダーさんがしてくださっていたので、それもできるのですが、マーキングはとまらなかったです。

色々調べて良いと思ったことは全部実行しましたが無理でした。それが停留睾丸の治療のために去勢をした途端、全くしなくなりました。本当に今は嬉しいです。

デイルは家庭の状況で遠出をしたり、ドッグランに連れて行ってあげた事が無くかわいそうなのですが、雪が大好きで、なので雪が降ると隣の広場で思いっきり遊ばせてあげます。今はそういう日常が思い出としてどんどん貯まっていっています。

去勢手術の直後はさすがに辛そうだった

ただ一つちょっと違った思い出があり、それはデイルが去勢の手術をした一連の出来事です。家から離れた事が無いデイルががんばって手術を受け、その後、ネッカーを付けて二週間は慣れない、そうしてうっとしい状況でもけなげに元気に乗り越えてくれました。

楽しい思い出ではないですが、これを家族で乗り越えた事はみんなの心に思い出として深く刻まれています。

これからも病気をすることもなく、デイルらしく臆病でいたずらっ子で、そのまんまのデイルで天寿を全うするまで楽しく楽しく一緒に過ごしていきたいです。

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