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避妊後の犬のドッグフード選びで注意したのはカロリーと添加物

我が家の愛犬は、シーリハム・テリアのメス4歳で名前はローレルです。テリアと言うとヨークシャ・テリアのイメージから、やんちゃな子が多いというでなイメージがありますが、シーリハム・テリアはテリア種の中では比較的おっとりした性格です。

うちのローレルもそれにもれず、おっとり穏やかな性格。平日の日中の家族が仕事や学校でいないときなんかも、家でひとりで大人しく留守番をしています。家の中は自由に動けるように、すべてのドアを開けていますが、あまり移動している様子もなく、元来アクティブではないことがうかがえます。

そんな活発ではないシーリハム・テリアなので、ドッグフード選びで注意したのはとにかくカロリーに注意することでした。

1歳過ぎに避妊手術をした後からエサ選びに気をつけた

生後数か月の頃は栄養バランスのとれたドッグフードを選んでいましたが、1歳過ぎに避妊手術をした後は、肥満にならないことを一番に考えて選ぶようになりました。

いくつかのドッグフードを配合して、好みの味を見つけてあげようかと思った時期もありました。ただ、配合するドッグフードの成分やカロリーを足し合わせていくことが面倒になってきたため、結局は市販品の「避妊後・成犬用」のドッグフード1種類を与えることに落ち着きました。

海外製で良いものを見つけられなかったので、国産のフードを選んだ

避妊用はその名のとおり避妊後の成犬に適したドッグフードで、肥満にならないカロリー計算がされているので安心です。ブランドを選ぶ際には、国産にある程度こだわりました。

愛犬家の間で評判の高いイギリス産のドッグフードをあげることも考えたのですが、どのフードを選べば良いかがわからなったので、結局は国内メーカー製の商品を選ぶことに。カロリーコントロールがされているので、もともと不要な油は少ないと思いますが、成分では脂質について注意して確認をしました。

また、食事の時間は朝6時と夕方7時の1日2回で、離乳食を卒業してからはずっとこのタイミングと回数になります。日中は留守番をしているので、水分補給のみで、間食はありません。唯一おやつを食べるときは、トイレをきちんとした後にあげるご褒美のクッキーと、留守番前にあげる歯磨きガムです。

一応おやつもカロリーを気にして、クッキーもガムも、半分に割った量で与えています。犬の満足は、どうやら量よりも回数、もらったというご褒美感なのだと思います。

食事に関して、カロリー以外にはもう1点だけ気にしていることがあります。それはアレルギーです。まだアレルギー症状が出たことはありませんが、毛が白くて肌がピンク色の犬種は肌が弱い子が多いと聞いています。

カロリー以外で注意したのは余計な添加物が含まれていないこと

シーリハム・テリアはまさに毛が白く肌がピンク。どのようなタイミングで皮膚の病気になったりアレルギーが出始めたりするかわからないので、なるべくならば食事で気を付けてあげれればと思っています。

先に書いた、国産にこだわると言うのは、そのこともあります。よくわからない添加物や化学物質が含まれた商品はあげたくありませんからね。やっぱり添加物を抑えることは愛犬の健康にもつながると考えています。

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