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犬が幸せに感じるポイントを大公開!あなたの愛犬の幸福度をチェック

いつもそばにいてくれる大切な愛犬。ペット以上に、家族同然に思っている飼い主さんも多いと思います。そんな大切な愛犬には、いつも幸せでいて欲しいですよね!

そこで、今回の記事では愛犬の幸せ度合いがわかるポイントをご紹介します。

愛犬は幸せを感じるの3つの瞬間

チワワ

愛犬が幸せを感じている瞬間は、飼い主にとっても充実した時になります。ぐっすりと眠っている姿、ぴったりと体をつけてリラックスしている姿、また楽しそうに走ったり、遊んでいる姿は見ていてとても幸せな気持ちになりますね。

では、愛犬はどんな時に幸せを感じているのでしょうか? 愛犬が幸せに感じている瞬間は大きく分けて3つあります。

  • リラックスしている時
  • 運動している時
  • 好奇心が満たされている時

それではそれぞれの項目について詳しくチェックしていきましょう。

1.リラックスしている時

安心できる環境で、ストレスなく過ごしている瞬間になります。クッションやソファーで眠っている時や、お部屋の中のお気に入りのスペースでのんびりと横になったりしている姿は、見ているこちらもとても心が癒されますよね。

犬にとって足を投げ出して休んでいる時は、とてもリラックスした状態で精神的に落ち着いている状態です。
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2.運動している時

愛犬の中には、ご飯よりお散歩が好きな子もいると思います。犬はとにかく運動が大好きです。散歩や、遊び、ドッグランなど小型犬、大型犬に関わらずみんな目を輝かせます。尻尾を立てて運動している時は楽しい証拠です。

しかし、お外が苦手だったり、お友達とうまく遊べない子は無理に連れ出さず、可能な範囲で運動させてあげてください。

3.好奇心が満たされている時

犬は非常に好奇心旺盛で、お散歩やおもちゃでの遊びなどは、好奇心を満たす絶好のチャンスです。犬の好奇心は学習意欲に近く「これはなんだろう?」という思いから行動することがほとんどで、音が鳴ったり、普段とは違うおもちゃで遊ぶととても喜びます。

また、食べ物も、たまに普段とは違うフードを与えてみるのも良いでしょう。

幸せな時に犬が見せる仕草を見逃さないようにしよう!

ゴールデンレトリバー

愛犬は幸せな時に様々なサインを見せてくれます。嬉しい時や、飼い主さんへ大好きという気持ちを伝えるため、様々な行動をします。

■尻尾を振る
わかりやすいのが、尻尾を振る行為。愛情表現でもあります。

■深いため息
短いため息はストレスによるものですが、深いため息はリラックスしている時に見られます。

■お腹を見せてくれる
お腹は動物にとっての急所です。お腹を見せるのは飼い主さんを信頼して安心している証拠です。

■笑顔を見せてくれる
口角が上がり、口が開いている、舌が出ているのは犬の笑顔と言われています。

犬種や、年齢、その子の個性によって、嬉しい感情、幸せの感情の表現の仕方は変わってきますが、目を輝かせ嬉しそうにしていたり、脱力しリラックスしている姿は、幸せで安心している状態と言えます。

飼い主も愛犬も幸せに感じる生活を送ろう

犬の幸せ度を向上させるには、リラックス、運動、好奇心などの犬本来の性質を満足させることが不可欠になります。

しかし、一番大切なことは、飼い主さんとの相思相愛の関係性です。実は、アイコンタクトやスキンシップだけでも、愛犬も飼い主さんも幸せがぐっと高まっています。

「オキシトシン」という、「愛情ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれるホルモンをご存知ですか?

「オキシトシン」は家族団欒の時や、好きな人と手を繋いだりすると分泌されるホルモンと言われ、特に「お母さんが赤ちゃんを抱っこする」時にたくさん分泌されます。

実は、愛犬と見つめ合ったり触れ合ったりすると、愛犬、飼い主さんともに「オキシトシン」が分泌され、双方とても満たされた気持ちになります。飼い主さんが感じている幸せと同様に、愛犬も幸せと感じているのは、とても嬉しくなりますね。これは、子犬のしつけにもとても有効です。

「飼い主さんの言うことを聞く」=「幸せ」と思い、スムーズなしつけにつながります。

犬を初めて飼う方はチェック!犬を幸せにする5つの準備ポイント

これから家族として犬を迎え入れようと思っている方へ、犬が幸せになる準備のポイントをご紹介します。

  • 清潔な住環境
  • 毎日の適度な運動時間
  • 新鮮なフードと水の準備
  • 過度な留守番の回避方法
  • 近隣の獣医さんとのミーティング

1.清潔な住環境

サークルやケージの準備の前に、そのスペースを含め、家全体を清潔に保つ方法と時間を確保しましょう。抜け毛などで、家は汚れやすくなります。

皮膚病などから犬を守るために常に家は清潔に保てるようにしましょう。

2.毎日の適度な運動時間

ペットショップなどでは小型犬は散歩が必要ないなど、間違った飼育方法を耳にすることがあります。犬にとって、運動はとても幸せで楽しい時間になります。

毎日の朝晩のお散歩に加え、おもちゃで遊ぶ時間も確保するようにしましょう。

3.新鮮なフードと水

大容量で安いフードはたくさんあります。しかしまずは、フードの原材料をきちんと確認し適切に保管できるように準備しましょう。フードは酸化しやすく風味も劣ってくることがあるので、適切な量を購入し保管場所も確保してください。

また、常に新鮮な水が飲めるように準備しましょう。

4.過度な留守番の回避

現代では、犬にとって留守番はとても大切になってきます。実際は何時間までなら大丈夫という目安はありません。しかし、長時間になってしまうとかなりのストレスになってきます。

日々のしつけをしっかりと行うとともに、犬を迎えることをきっかけにライフスタイルを見直してみるのも良いかもしれません。

5.近隣の獣医さんとのミーティング

犬を飼って、病気になってから初めて動物病院を探す方が多くいらっしゃいます。犬が幸せな一生を送るためには、獣医さんというプロのサポートが必要不可欠です。

犬を飼う前に、近所に獣医さんを見つけておき、十分に相談をしましょう。不安なことや迎える犬種のよくかかる病気などをあらかじめ話し合っておくと良いです。

まとめ

窓を見る犬

犬の幸せは、飼い主さんの愛情や接し方によって大きく変わってきます。犬の特性や行動をよく理解し、快適に生活できるようにしていきたいものです。

犬は愛情にとても敏感です。たくさんアイコンタクトをして、たくさんスキンシップをすると、とても幸せに感じてくれます。また飼い主さんもとても幸せな気持ちになります。一緒に暮らす大切な家族なので、ずっと幸せでいて欲しいですね。

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